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【衝撃映像】タバコの葉っぱの中に虫が湧く!顕微鏡の映像が話題・人体への影響も調査

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X(旧ツイッター)でタバコの葉っぱの中に虫がいる映像が話題を呼んでいます。

タバコ葉の中に虫が見つかる

こちらが話題となっている衝撃映像です。

かなり気持ち悪い映像ですが、肉眼では確認できないレベルだと思われます。

タバコを普段から吸っている人は、背筋が凍ってしまうのではないでしょうか。

しかし、直接虫を味わう訳でもありませんし、燃やした虫の煙を少し吸っている程度なのであまり気にならない人も多いことでしょう。

タバコ葉に潜む虫の正体は何?

このタバコの中にいた虫の名前は「タバコシバンムシ(煙草死番虫)」というようです。

次にタバコシバンムシについて調べてみました。

タバコシバンムシ(煙草死番虫) Lasioderma serricorne は、ジンサンシバンムシと並んで貯蔵食品害虫として知られるシバンムシの一種。世界中に広く分布し、日本国内にもほぼ全土に分布し、大多数の家庭で発生して乾燥食品などありとあらゆる乾燥動・植物質を食害する。

和名や英名は貯蔵葉煙草を食害して大害を及ぼすことによる。葉巻きたばこの製造課程で卵が巻き込まれる場合があり、製造後に湿度を保って保管した葉巻きたばこから発生する場合がある。

ただし、煙草よりも加工穀類を好み、小麦粉、白玉粉、上新粉のような穀粉そのものや、素麺、パスタといった乾麺、乾パンなどで最もよく発育する。そのほか、カレーパウダー等の香辛料、乾果、干し椎茸、鰹節、海苔といった乾燥食品のほか、ココア、漢方の生薬、貯蔵種子、ドライフラワー、肥料用の油粕、植物標本、昆虫標本、ウール等の動物繊維が被害を受ける。また、代表的な文化財害虫としても知られる。

引用:Wikipedia

このように、日本全土にいることや、タバコだけではなく小麦粉や、パスタなどの乾燥している食品などでも発見されることがあるようです。

タバコの虫「シバンムシ」の人体への影響は?

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