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【顔】谷口成美の生い立ち・Facebook/インスタ/Twitter「有罪判決」

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3月16日に大阪市西淀川区にあるコインロッカーで赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、母親とみられる谷口成美容疑者(たにぐちなるみ・33歳)が逮捕されました。

ここでは、谷口成美容疑者のフェイスブック、Twitter(ツイッター)インスタグラム(Instagram)、生い立ち、事件内容についてまとめていきます。

谷口成美のFacebook/インスタ/Twitterを調査

谷口成美容疑者のFacebookを調査しました。

谷口成美容疑者のFacebookを検索したところ、同姓同名のアカウントが複数表示されました。

谷口成美容疑者のFacebookを調べたところ、同姓同名のアカウントは見つかるものの逮捕された谷口成美容疑者に関係する、大阪市淀川区に関するアカウントは見つからなかったため特定には至りませんでした。

次に、谷口成美容疑者のInstagramを調査しました。

谷口成美容疑者のInstagramを、検索したところFacebookと同じく同姓同名のアカウントが複数表示されました。

谷口成美容疑者のInstagramを調べたところ、同姓同名のアカウントは見つかるものの逮捕された谷口成美容疑者に関係する、大阪市淀川区に関するアカウントは見つからなかったため特定には至りませんでした。

次に、谷口成美容疑者のTwitterを調査しました。

Twitterで谷口成美と検索すると他のSNS同様に同姓同名のアカウントは表示されましたが、今回逮捕された谷口成美容疑者に関係すると思われるアカウントは見つからなかったため特定には至りませんでした。

谷口成美の生い立ち・懲役2年・執行猶予4年

コインロッカーに生後間もない赤ちゃんを遺棄した罪に問われていた谷口成美容疑者に、大阪地裁は懲役2年・執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。

谷口成美被告(33)は、今年1月に出産したばかりの赤ちゃんの遺体を大阪市淀川区十三東に設置のコインロッカーに新生児の遺体が入ったカバンを放置し、遺体を遺棄しました。

今年6月に裁判が始まり、谷口成美被告は起訴内容を認め、遺棄に至った背景が明らかになりました。

谷口成美被告に、特定の住居はなく、ホテルを転々としながら風俗店で働き、生計を立てていました。

谷口成美被告は出産当時「パニックだった。どうしようどうしようということだけ。生活にいっぱいいっぱいで育てるのは難しいと思った」と話しています。

その後、夜中、大阪市内の人気のない裏道で、購入したトートバッグの中に赤ちゃんを産み落としたといそうで、今回が死産も含めて、12回目の出産だったということです。

これまでに生まれた子供は、施設にいるようで今回病院に行かなかったのは、保険証が切れていたため、頼る人がいなかったと話しています。

法廷では、裁判長が裁判長は「望まない妊娠を繰り返さないよう、生活を立て直す努力を続けてください」と話すと、谷口成美被告は「はい」とうなづいたそうです。

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