事件

JR山手線新宿駅の刃物(包丁)男を特定か?「外国人で料理人・故意ではなかった」

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東京・JR新宿駅の電車内で外国籍とみられる男性料理人が職場から包丁を持ち帰る途中、その一部を外から見える状態で座席に置いていて、車内やホームが一時パニック状態になりました。

JR山手線新宿駅で刃物を持った男が現れる

25日午後4時ごろ、JR新宿駅の山手線外回りの6号車で、「電車内で刃物を持った人がいる」という110番通報が相次ぎ、車内やホームが一時パニック状態になりました。

警察官が電車内に駆けつけたところ、座席に座っていた男性の横に包丁2本がピンクの布のようなものにくるまれ、一部が外から見える状態でした。

刃物を持っていたのは外国籍とみられる50代の男性料理人で、「勤め先の飲食店を今日で辞めるので包丁を持ち帰った」と説明しているといます。

刃物男の正体や名前は?「外国人料理人」

こちらが警察に連行される犯人の男の後ろ姿です。

長髪で髪を後ろで束ねています。

名前などの報道は現在ありませんが、「勤め先の飲食店を今日で辞めるので包丁を持ち帰った」と話していることから、危害を加えるために持っていたのではないと思われます。

人が刺されたり切られたという情報もなく、トラブルにより転倒するなどしたとみられる男性2人が病院に搬送されました。

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