事件

非常ボタン・電車を遅らせた国家公務員の男を特定か?神戸三宮

事件

12日午後10時40分ごろ、神戸市の阪神電車神戸三宮駅の下りホームで、何も異常がないのに非常通報ボタンを押して、発車する電車を遅らせたとして、偽計業務妨害の疑いで、神戸市西区の国家公務員の男が逮捕された事件がありました。

男は「酔っぱらって覚えていないが、押したのかもしれません」と供述しています。

ここでは、事件の概要、容疑者の詳細、犯行動機などについてまとめていきます。

容疑者の詳細

名前:竹田庄一郎

年齢:35歳

住所:兵庫県神戸市西区

職業:国土交通省職員

顔写真:

新しい情報が分かり次第追記します。

犯行現場を特定

非常警報ボタンが押されたのは、阪神電車神戸三宮駅の下りホームです。

事件の概要

12日午後10時40分ごろ、神戸市中央区の阪神電車神戸三宮駅下りホームで、酔っ払って非常通報ボタンを押し、発車する電車を遅らせた疑いで兵庫県神戸市西区の国家公務員の男(35)が偽計業務妨害の疑いで逮捕されました。

容疑者は、電車から降りた後にボタンを押しました。

駅員には、「電車に乗れなかったから押した」と言っていた。

遅延の影響は、上りの普通電車が2分、下りの直通特急が1分遅れでした。

犯行動機

覚えていないほど、酒を飲んでいたようですが、こうして国家公務員と表に出てしまう異常は、迷惑をかけてしまう責任を感じられた方がいいと思いました。

誰がやっても罪の重さは同じですが、公務員には世間の風当たりが強いです。

日曜日ですが、休みの前日だったのでしょうか、お酒を飲んで楽しくなりすぎてしまったのだと思いますが、電車遅らせることは、不特定多数の人に迷惑がかかってしまします。

理性を保っていれば、善悪の区別ぐらいはついたはずです、35歳まだこれからの年齢だと思うので、二度とないようにしていただきたいですね。

新しい情報が分かり次第追記します。

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