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【長寿認定こども園】園長や保育士の名前は?「地獄の給食・トイレ我慢で失禁」

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三重県桑名市にある「長寿認定こども園」で、園児に給食を4時間にわたって食べさせるなど、不適切な行為があったとして、問題となっています。

ここでは、園長や保育士、長寿認定こども園、事件の内容についてまとめていきます。

長寿認定こども園はどこ?「園児はトイレに行けず失禁」

問題となっている「長寿認定こども園」は、 〒511-0073 三重県桑名市北寺町31−3にある保育園です。

Googleで検索したところ、閉業となっていました。

こちらが北門の様子です。大通りに面した綺麗な外観です。

こちらが南門の様子です。

昭和37年(1962年)12月1日に設立され、職員は40名ほど在籍しています。

長寿認定こども園・虐待事件の内容「該当保育士は自宅待機」

三重県桑名市にある私立「長寿認定こども園」で、昨年度、給食を食べ切れなかった園児1人に対し、保育士が約4時間にわたって食べるように指導を続けていました。

この園児はトイレを我慢し、失禁してしまったということで、今年3月、保護者から市に相談があり問題が発覚しました。

桑名市が園への聞き取りなどを進めたところ、「長寿認定こども園」側は事実を認めています。

市の立ち入り調査では、給食を食べることを強要したり、園児の足を引っ張ったりする不適切保育があったことも確認されたそうです。

園は保護者会を開き、不適切保育があったと説明した上で、該当保育士を自宅待機とし、園長は交代す意向を示しています。

【長寿認定こども園】園長や保育士の名前は?

今回の騒動で保育士は自宅待機をしており、園長は辞任することで責任を取る意向です。

【長寿認定こども園】のホームページなどを確認しましたが、園長や当該保育士の名前は出ておらず、前段階では報道もされていません。

しかし、ネットやニュースで大きな衝撃を与えている為、今後報道される可能性は十分にあるため、分かり次第追記していきます。

「長寿認定こども園給食事件」に関する世間の反応

食べれないなら残しても良い。合理的に行動しようというコメントです。

時には残してはいけないシュチュエーションもあるかもしれませんが、小学校にもいっていない子供に4時間も無理に食事をさせるのは度を超えた行動ですね。

これはもはや拷問というコメントです。

トイレを我慢して失禁してしまうなんて、考えられないことですが、幼い子供が必死に耐えながら保育士の顔色を伺っていたことを思うと可哀想でなりませんが、無事で良かったです。

メンタルのケアをしっかり行なっていただきたいですね。

保育士の独断で行った事なのか、園の方針だったのかでも個人に対する責任は大きく変わってくると思います。

人手不足だったかもしれないが、親の気持ちを考えると怒りが湧いてくるというコメントです。

保護者の方は、どんな理由があろうと子供を預けている以上納得はできないと思いますが、今後こういった事が怒らないように他の保育園が変わっていくと良いですね。

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