事件

戸田市美笹中学校事件10代容疑者・猫切断事件にも関与「自分がやった」

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3月1日埼玉県戸田市にある市立美笹(みささ)中学校に刃物を持った男が侵入し、60歳の男性教師が切りつけれら怪我をする事件がありました。

犯人の男は、さいたま市南区に住む17歳の男子高校生だと発覚しましたが、この男子高校生が2月から付近で起こっていた猫の切断遺体があちこちで見つかった事件も「自分がやった」と話しています。

男子高校生の詳細

逮捕された男子高校生は、事件当時は、10代〜20代の男性と報道されていました。

逮捕後、さいたま市南区に住む男子高校生(17)だと判明しました。

未成年の為、顔と名前は報道されていません。

容疑者の男子高校生は今年2月13日から26日の間に公園、小学校、河川敷沿いの市道、畑の中などで猫の死骸の一部が置かれていた、猫の切断事件に関しても「自分がやった」と話しています。

事件の概要

3月1日午後0時30分ごろ、戸田市立美笹中学校で10代くらいの男が刃物のを持って、試験中の教室に入ろうとしたと、同校の教頭から警察に通報がありました。

この事件で、試験監督をしていた60歳の男性教師が犯人を取り押さえる際に、上半身を複数カ所切りつけられました。

現在、男性教師の容態についてん報道はありませんが、搬送される際には意識はあったそうです。

犯人の男子高校生は、殺人未遂の現行犯で逮捕されました。

戸田市立美笹中学校

事件の現場になったのは戸田市立美笹中学校です。

犯人の男子高校生との関わりなどは、発表されていませんが、「誰でもいいから殺したかった」と話していることから何か特別な事情で選んだわけではなさそうです。

猫の切断事件との関係

さいたま市内では、先月からネコの切断された死がいが相次いで見つかっていたというで捜査関係者によりますと、警察に対してネコを殺したと話しているということです。

今年2月13日から26日の間に公園、小学校、河川敷沿いの市道、畑の中などで猫の切断された死がいが相次いで見つかった猫の切断事件に関しても「自分がやった」と話しています。

ANNのニュースではこのような図が出されていました。

今回の切りつけ事件が起きた戸田市立美笹中学校付近だったため、関連があると報道当時考えられていましたが、逮捕された男子高校生が自ら「猫を殺した」「自分がやった」と話していることから信憑性は高いと思います。

さいたま市南区に住んでいることから、自分の行動範囲内で行っていた事件だと言えます。

過去の事件と似ていることから、地域の人たちは恐怖を覚えています。

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