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三上尚貢の顔やFacebook子供部屋おじさん「死にたい」からの父親殺害・埼玉県

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埼玉県さいたま市の自宅で、父親(60)を刃物で殺害しようとしたとして、息子の三上尚貢容疑者(みかみなおつぐ・28歳)が逮捕されました。

ここでは、三上尚貢容疑者の顔画像、フェイスブック、インスタグラム(Instagram)、Twitter(ツイッター)自宅、事件内容についてまとめていきます。

三上尚貢のFacebookを調査「浦和住みで音楽好き?」

三上尚貢容疑者のFacebookを調査しました。

三上尚貢容疑者のFacebookを、検索したところ似ている名前のアカウントは表示されましたが、逮捕された三上尚貢容疑者に関係する、埼玉県さいたま市に関するアカウントは見つからなかったため特定には至りませんでした。

次に、三上尚貢容疑者のインスタグラムを調査しましたが、同姓同名の名前が一致するアカウントが見つからなかったため特定には至りませんでした。

次に、三上尚貢容疑者のTwitterを調べたところ、3つの同姓同名のアカウントが表示され本人のものの可能性のあるアカウントがありました。

三上尚貢という名前のアカウントが3つあり、1番初めのアカウントにはこのような投稿がありました。

どちらのツイートも2014年のものですが、埼玉県の浦和に関係するツイートで、あることからこのアカウントが本人のものである可能性が高いと考えられます。

また、このアカウントの最後のツイートは、4日後の2014年7月17日が最後となっていました。

三上尚貢の自宅や事件内容「殺害前に交番に行っていた」

自宅で父親を殺害した、三上尚貢容疑者の自宅は埼玉県さいたま市南区と報道されています。

三上尚貢容疑者は、10日午後4時すぎ、自宅で父親(60)の腹などを刃物で数カ所刺すなどして殺害しようとした疑いが持たれています。

父親を刺した後の、午後4時20分ごろ「父親を殺した」三上尚貢容疑者自ら、自宅近くの交番を訪れたことで事件が発覚しました。

消防が駆け付けると、父親は部屋の中で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認されました。

三上尚貢容疑者は「殺すつもりで刺した」と容疑を認める供述をしています。

三上尚貢容疑者は自宅で両親と3人で暮らしていますが、母親は当時、外出していて不在でした。

また、事件が起こる前の10日の昼ごろ、三上尚貢容疑者は「死にたい」と交番に相談に来ていたようで、警察が家族に連絡を取り、父親に引き渡していた様です。

時系列をまとめると以下のようになります。

10日の昼ごろ、「死にたい」と交番に行く。

父親に引き取られ帰宅。

自宅で父親を殺害。

10日午後4時20分ごろ「父親を殺した」と交番に行く。

三上尚貢は父親と不仲?母親が不憫でならない

子供に殺されるなんて悲しすぎる事件だというコメントです。

最近家族間でのこういったニュースをよく目にしますが、それぞれの家庭に想像を超える事情はあるとは思いますが、一線を越える前に思いとどまって欲しいですね。

帰ったら、夫が息子に殺害されていた母親が、不憫でならないというコメントです。

耐え難い状況だと思いますが、どのような親子関係だったかは今後明らかになってくると思います。

引き金はなんだったのかというコメントです。

そもそも三上尚貢容疑者が、10日の昼に「死にたい」と交番に行っていることからよっぽどの事情があったことは分かりますが、自分が死にたいにも関わらず父親を殺害してしまうのは状況がイマイチつかめませんね。

新しい情報が分かり次第追記します。

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