事件

金づちと包丁持って民家に侵入・殺人未遂容疑で69歳男を逮捕・唐津市

事件

9日の午後9時ごろ、佐賀県唐津市桜町の民家で、金づちと包丁を持った男が60代の女性に襲いかかり頭などに怪我をさせた疑いで69歳の男が現行犯逮捕された事件がありました。

逮捕されたのは、福島勝規容疑者(ふくしまかつのり・唐津市桜町・69歳・無職)

ここでは、事件の概要、犯行現場の特定、犯行動機についてまとめていきます。

事件の概要

9日の午後9時ごろ、唐津市桜町の60代の女性が住んでいる民家に、金づちと包丁を持った福島容疑者が侵入しました。

ガラスが割れる音がしたため出入り口の方に行ったところ知らない男がいた。

金づちと包丁を被害者の女性の頭などに複数回振り下ろし、 女性は頭などに複数の切り傷を負わせました。命に別状はありません。

女性が抵抗したところ、男は逃走しましたが、近くに住む人から通報があり、駆けつけた警察官に殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。

福島容疑者は、近所に住んでいたようで、警察が捜査しています。

犯行の現場を特定

犯行現場は、佐賀県唐津市桜町です。

佐志川沿いにあります。

桜町の総人口は、179人と小さな町なので顔見知りだった可能性もあります。

新しい情報が入り次第追記します。

犯行動機

二人は、知り合いだったことも考えられますが、ガラスを割って侵入した事から女性への攻撃が目的では無かった可能性が高いです。強盗だったのかもしれません。

被害者のかたは、とても怖い思いをされたと思います。

新しい情報が入り次第追記します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました