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穂坂沙喜/大地の母親は被害者ではない?「知的障害兄弟の過去が明らかに」

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神戸市西区の草むらから、スーツケースに入った男児(6)の遺体が見つかった事件で、母親(57)の監禁・傷害容疑で逮捕された穂坂沙喜と穂坂大地ですが、4人気容体の複数が知的障害があり、幼少期には虐待されていた可能性があることが発覚しました。

穂坂沙喜/大地は虐待され育った?元同級生が証言

滝沢ガレソさんのTwitterの神戸市西区玉津町の事件に関して、穂坂大地容疑者の元同級生から「監禁・暴行をされた母親(57)は児童虐待をしていると地元で有名だった」という趣旨のタレコミがありました。

タレコミの元同級生は、穂坂大地容疑者と小学校1年生〜中学校1年生まで同じ学年だったそうです。

穂坂家族は、子供を鉄パイプで殴ったり、食事を与えず新聞紙を食べさせたりしていたようで、地域では悪い意味で有名な家族だったようです。

この元同級生も、穂坂家族の家のある方には近づくなと親に言われていました。

逮捕された4人兄弟の内、逮捕された朝美/朝華の双子は母親に可愛がられていたそうで、穂坂沙喜と穂坂大地の間には今回の事件に絡んでいない「タカシ」という兄がいたそうです。

このタカシと穂坂大地容疑者は、健常者だったようですが、母親が支援金を目的にして「なかよし学級」に入れようとしているという噂もあったそうです。

穂坂大地容疑者と同級生は、良い友達関係だったそうですが、穂坂大地には乱暴な一面もあったようで6年生の時に、PTA役員の娘の足をかけ怪我をさせ転向したそうです。

このタレコミを送った同級生は、現在の報道では母親が被害者のように映っていることに不満があり、今回の事件は母親への復讐だったのではないかと思われ、いても経ってもいられなくなったそうです。

真実は分かりませんが、このタレコミを見るかぎる母親のやってきたことは、許されることではなく、そのことがきっかけで監禁などが行われたと考えると、穂坂沙喜/大地容疑者の犯行は一概に非難されるべきではないのかもしれません。

しかし、穂坂沙喜容疑者の息子の穂坂修ちゃん(6)が遺体が見つかったことに関しては、この4兄弟は許されないことをしていると思います。

穂坂大地が家族を支配

穂坂修ちゃん(6)の遺体がスーツケースの中から見つかり、様々な家族の問題があらわになった事件で、祖母が「穂坂大地容疑者が兄弟たちにスーツケースを用意するよう指示していた」と話していることが分かりました。

穂坂大地容疑者が2022年の年末に穂坂沙喜容疑者の自宅に転居してきたとみられ、その頃から兄弟含め家族を支配していた可能性があるとみて捜査が進められています。

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