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波多野市朗の顔やFacebook家族2人の遺体を放置・「誰にも相談できなかった」

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熊本県宇城市にある自宅に母親と弟の遺体を放置し、遺棄した疑いで、一緒に住む長男の波多野市朗容疑者(はたのいちろう・69歳)が逮捕されました。

ここでは、波多野市朗容疑者のフェイスブック、インスタグラム(Instagram)、自宅、事件内容についてまとめていきます。

波多野市朗のFacebookを調査「母親は自然死か」

波多野市朗容疑者のFacebookを調査しました。

波多野市朗容疑者のFacebookを、検索したところ似ている名前のアカウントは表示されましたが、逮捕された波多野市朗容疑者に関係する、熊本県宇城市に関するアカウントは見つからなかったため特定には至りませんでした。

次に、波多野市朗容疑者のインスタグラムを調査しましたが、同姓同名の名前が一致するアカウントが見つからなかったため特定には至りませんでした。

波多野市朗の自宅や事件内容「熊本県宇城市松橋町」

波多野市朗容疑者(69)は、同居する母親(90代)の遺体を2023年3月から、弟(60代)の遺体を5月から6月9日まで熊本県宇城市松橋町の自宅に放置し、遺棄した疑いが持たれています。

こちらが、波多野市朗容疑者の自宅です。

9日に宇城市から警察に「連絡がつかない人がいる」と連絡があり、市内のパチンコ店にいた波多野市朗容疑者から話を聞き、遺体が発見されました。

供述や遺体の状況などから死亡したのは波多野市朗容疑者の母と弟で、母は今年3月頃に、弟は先月頃死亡したとみられています。

遺体に目立った外傷は見られず、母親の遺体は一部白骨化した状態でした。

波多野市朗容疑者は「金銭面も含めて、誰にも相談できなかった」と容疑を認める供述をしています。

波多野市朗の死体遺棄事件は、弟も共犯か?

波多野市朗容疑者がパチンコ店で声をかけられたことに対するコメントです。

コメントの通り、金銭的に悩んでいる人間がパチンコに行っていう場合ではないですね。

倒れた時に警察を呼んでいたら助かっていたのではないか?というコメントです。

その他にも、弟も通報しなかったのか?というコメントです。

母親の方が先に亡くなっていることから、弟も共犯だったかもしれません。

波多野市朗容疑者の自宅の玄関に、正月お飾りが飾ったままだったことから、正月ごろから異変が起こっていたのではないか?というコメントです。

コメント

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